2008年04月20日

記憶術を使うためのモチベーション

モチベーションのアップと維持 ここでモチベーションつまりやる気について考えたいと思います。

モチベーションがあがらずに、試験直前まで勉強しないで、慌てるという経験をした方は多いと思います。

私も何度もその経験をしました。

そこで、何とかモチベーションを上げようと、○○勉強法、○○記憶術などという本などを読み、やる気をアップさせようとしてきました。

読んだときは、やる気がなんとなくあがって、勉強を開始するのですが、すぐにそのやる気がなくなってしまうのです。
このサイトを読んでいる人で、そのような感じの方もいらっしゃるでしょう。

しかし、それでは記憶力をアップさせることはできません。
モチベーションのアップは記憶力アップのためには、避けては通ることのできない問題です。
では、どのようにすれば、記憶力をアップさせるように、モチベーションを上げることができるのでしょうか?
そのような方法を述べた書籍というのはなかなかないのが現状です。

やはり共通していえることは、○○勉強法、○○記憶術など、またこのサイトを読むときに、漫然と読んでいる人はなかなかモチベーションを上げることは難しいです。

私たちの脳は、整理されていない情報を記憶することは苦手です。
そして、記憶していないことは、行動しようとしてもできません。
記憶力というのは、入試資格試験にのみ要求されるものではなく、私たちの日常生活でも必要なのです。

モチベーションがあがらないのは、漫然と情報を読み、そのようなノウハウを記憶した気になっただけの場合がほとんどです。

ノウハウ本などを読むときは自分が何を求め、何が必要なのかを自らに質問して、情報の整理をしてください。
そしてそのノウハウを実践して記憶力がアップした実感をもてれば、そのあとはモチベーションは勝手に上がっていくはずです。
posted by けんしろう at 13:26| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

記憶力アップをあきらめていませんか?

皆さん、記憶は個人の能力であって、向上させることは出来ないと考えてはいませんか?
記憶力は訓練で誰でもアップさせることができるなんて言われても信じられないですか?

ひとつ面白いデータがあります。

学習、訓練の重要性を考えるために、分野は違いますが取り上げてみます。

年収1000万円以上のような、良いセールスパーソンは、全体の1%前後であるといわれています。
そして、月に1冊以上営業に関連する本を読み、それを実践していると答えたセールスパーソンは、なんと1%前後だそうです。
営業の方法を学習するセールスパーソンはそのまま結果に結びつくということです。

記憶力の向上もこれと同じようなことがいえます。
記憶力がよい、頭が良いといわれる人は、記憶術の本や、勉強法の本、またインターネットの情報などで、情報を得てそれを実行し、自分の記憶方法を確立しているのです。


このサイトを見ていただいている方は、記憶力をなんとか向上させたいと願っている方で、勉強することが苦でない方です。
ネットで調べて向上しようという人たちですから。

私は今、ここで記憶術の前提になるようなものを紹介しています。
もし、皆さんがすでにご存知の記憶の方法があれば、絶技とその方法とをあわせていただけば、効果は必ず現れます。

私も皆さんのお役に立つものを、記事を書きたいと思いますので、皆さんも自分を向上させることを約束していただきたいのです。



それでは。
posted by けんしろう at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

記憶力アップのために

記憶力アップの前提


記憶術とは?

記憶術については、書籍インターネットでいろんな方法が公開されています。
記憶術をいろいろと調べた方も多いのではないでしょうか?

イメージ記憶術、右脳記憶術など、いろいろなものがあるのはご存知ですね。
そういう方法を学んでうまくいかなかった方、けっこう多いでしょう。

大体の記憶術について言われていることは、イメージの重要性ですね。
これは非常に重要です。

記憶術のイメージはありえないようなイメージをすると覚えやすくなるということもよくいわれます。

「地面から巨大なきのこが現れた」のようなものです。

では、イメージ記憶術がうまくいかない人が多いというのはご存知でしたか?


記憶術がなぜ活用できないのか?

一つは、イメージの質です。

記憶術をうまく活用できる人のイメージは、相当強烈です。

りんごを食べるようなイメージをしたときには、りんごの香りや味を本当に体現してしまうほどのイメージをしているのです。

記憶術がうまくいかないという方は、テレビを見るようにイメージしていませんか?
テレビのシーンを思い出せるのは、ごく一部の映像でしょう。

なぜ、テレビの映像が記憶できないのか?
それは、イメージが自分の経験にならないからです。
イメージ記憶術はイメージによって、実際に経験してしまうほど強烈にしなければならないのです。

第二は、記憶術の説明が簡潔すぎること。

記憶術には、自分の身体に番号をあてて、記憶するものの順番を覚えるという方法がよく説明されますね。

頭を1、額を2、眉毛を3・・・という感じで番号をふり、記憶するもの、たとえば1.時計、2.ハサミ、3.カレンダー・・・を覚えるのに、頭に時計がぶつかった、額をハサミで切った、眉毛にカレンダーを掛けた・・・などというふうに覚える方法です。

確かに記憶すべきものを順番に記憶できます。

しかし、ここで問題がありませんか?

「これをどうやって勉強に応用するんだ??」

原理はわかっても、それを実践できないことが多いのです。

試験や学校の勉強で、物をただ順番に覚えるようなものはあまりないでしょう。

記憶術を実際に活用するには、前提となる自分の状態を整えることです。
少しずつ考えていきましょう。
posted by けんしろう at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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